沖縄島の写真「内間御殿」

東江御殿

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内間御殿のある場所から少し離れたところにある、コンクリートの鳥居。『角川日本地名大辞典 47 沖縄県』(昭和61年、角川書店)によると、この鳥居は、アメリカ移民・中谷善英氏によって昭和六年に建てられたものなのだそうだ。
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鳥居の近くから見た内間御殿の入口。林の中に神殿や拝所、井戸が点在している。
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入口にある石の台座。何だろう?
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入口から東江御殿へと続くフクギ並木。左側の囲いの中にあるのが、有名なサガリバナ(さわふじ)の木。
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天然記念物「内間御殿のサガリバナ」。樹齢約四百五十年。
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内間御殿(東江御殿)は、金丸(のちの尚円王)の旧宅跡に、没後百九十年を経たのちに建てられたのだそうだ。その後、二回の改修を経るも沖縄戦で破壊。現在の建物は、戦後一九五一年に再建され、一九七四年に改築されたもの。
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東江御殿の前に建てられている先王旧宅碑。
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東江御殿の左側にある出入り口。出入り口は住宅地の路地に面している。
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東江御殿の裏門の近く、西原東児童館(左側の木の後方にある大きな建物)の前にある建物。
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東江御殿横の路地。路地の先には新殿・西江御殿がある。
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東江御殿後方の林。
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東江御殿後方の林の中にある拝所。
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東江御殿から西江御殿へと続く路地の左側には、「カニマルウカー」と「イーソーウスマシヌウカー」の二つの井戸がある。
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東江御殿の後方の林。
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東江御殿の右側にある東江家。ヒンプンの向こう側に小さな建物があり、その建物の左側に大きな祠がある。
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東江家の近くにある井戸。
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東江家の左側にある拝所。
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西江御殿

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西江御殿の入口。西江御殿には、東江御殿のような石垣はない。
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西原間切の農民が、尚円王を追慕して一七〇六年に建てた神殿。東江御殿と同様に西江御殿も戦災で消失し、戦後、イリー門中によって再建された。現在の建物は、一九六〇年頃に改築されたもの。
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西江御殿の左側にある井戸。
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西江御殿の右側にある拝所。
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